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zoom RSS 豊島区障害者団体連合会創立20周年記念のつどい

<<   作成日時 : 2005/11/11 17:23   >>

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豊島区障害者団体連合会創立20周年記念のつどいが2005年11月7日(月)、池袋東口の「かんぽヘルスプラザ東京」で開かれました。
豊島区障害者団体連合会は昭和60年(1985年)11月に豊島区内の8つの障害者団体で発足し、現在は7団体で活動しています。この日は創立20年を記念して、第一部式典、第二部記念講演、第三部祝賀会食が行われました。

第一部の式典は、連合会副会長礒アたか子さんの司会で進められ、連合会会長高橋昭平さんの挨拶、高野之夫豊島区長等の祝辞がありました。
高橋昭平会長は、連合会の最近の活動を紹介した後、「重度の障害者であれ、軽度の障害者であれ、人格を持った真っ赤な血が流れている尊い命を持った一人一人の人間であります。どんな立派な法律ができようと、施設ができようと、運用する、動かすのは人間であります。心であります。優しい心のつながり、心の通い合いが信頼を生み、きずなとなると思います。それにはまず勇気がいります。忍耐が必要です。希望をもって努力を重ねて行かなければなりません」と述べました。
第一部では、豊島区長高野之夫様、豊島区議会議長副島健様、都議会議員長橋桂一様、都議会議員泉谷つよし様、都議会議員矢島千秋様、豊島区社会福祉協議会事務局長二ノ宮富枝様、民生児童委員障害者部会担当会長勝浦正子様から御祝辞を頂きました。

第二部記念講演は、豊島区千早にお住まいの落語家三遊亭圓窓師匠の「落語の中の教育論」でした。
第二部は連合会理事(監査)諸岡真弓さんの司会で、まず圓窓師匠のプロフィール紹介から始まりました。圓窓師匠の講演は約1時間20分のおはなしで、最後に小学校4年国語教科書に載った「ぞろぞろ」の熱演で終わりました。

第三部は、部屋を移して祝賀パーティー(会食)でした。
第三部は連合会副会長二階堂公子さんの司会で、高橋会長の挨拶、私(連合会理事(会計))の乾杯で始まりました。
高橋会長は、「圓窓師匠のお話のように、魚でもお肉でもお野菜でも、全部その備わった命を頂戴するんですから、それに感謝して、心から「頂きます」「ありがとうございます」と言ってから頂きましょう」と挨拶。
歓談の途中で、自由民主党豊島区議団幹事長里中郁男様、公明党豊島区議団幹事長木下広様、民主区民豊島区議団幹事長大谷洋子様、日本共産党豊島区議団幹事長垣内信行様、保健福祉部長川向良和様から御挨拶を頂きました。
また圓窓師匠から参加者に、落語「ぞろぞろ」が載っている教科書等のプレゼントがありました。
第三部は、連合会理事(会計)真鍋雅則さんの閉会のことばで終了しました。

御祝辞、御挨拶、講演の要旨は、それぞれご了解をいただいた上で、連合会会報「しだれざくら」特別号に掲載する予定です。

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